東日本大震災から8年。被災者のお客様からライブチャット学んだお金以上に大切なこととは

ライブチャット事務所ピュアライブ所属・現役チャットレディの『なな』です。
今日は忘れることができない3.11、東日本大震災の日でしたね。
PM2時46分は、自宅で仕事をする手を止めて一人黙とうをしていました。

テレビの報道番組では、”8年前”というテロップが出ていたのを見て、
もうそんな月日が経ったのかと思うのと同時に、いまだに自宅に
帰還できない方々のことを考えると心が痛みます。

ライブチャットに来る常連のお客様にも、東日本大震災の被害を
受けた方が何名かいらっしゃいます。
もちろん最初のうちは、震災の被害を受けた被災者だということは

知りません。
何度かチャットに来てくださって仲良くになるにつれて、
被災者だということを教えてくださいました。

チャットで震災の被害を受けたお客様と会話して、『やっと新居が完成
して、仮設住宅を出るんだ!引越しでしばらくチャットは来れないけれど、
また来るからよろしくね。いつもありがとう。』と言われたときは、

ななも自分のことのように心の底から嬉しかったです。
そのお客様に対して『本当に○○さん、新居に引っ越すことができて
良かったね』と声を掛けて泣きながら喜んでいたら、お客様のほうが

びっくりしたのを憶えています。
その会話をしたのは去年の話なので、震災から7年後に新居に引っ越す
ことができたことになります。

たかがチャットレディと思われるかもしれませんが、チャットレディが
ひとりのお客様のお役に立てたんだと思うと、とても嬉しいです。
ただお話を聞くだけで、コミュニケーションを取るだけで

精神的に救われる人って居るんです。
比較的アダルトなやり取りをすることが多いチャットレディですが、
結局はアダルト目的じゃないところでお役に立てることも多かったりします。

自分の気持ちを吐き出すことができずに、ライブチャットへ訪れる男性も
もちろん多いです。
最初はアダルト目的でも、それはただの”仲良くなるキッカケ”にしか

過ぎなくて、仲良くなるにつれて心のコミュニケーションのほうが
多くなるかなと思っています。
もちろん、チャットレディさんの仕事の仕方によってアダルト重視なのか、

心のコミュニケーション重視なのかで比率は変わってきますが、
なな個人的にはライブチャットで高収入を継続して稼いでいくには
心のコミュニケーション重視のほうが続けやすいのかなと思っています。

仮設住宅から新居に引っ越したお客様とは、その会話のやり取りを
したあと半年後に来てくださいました。
お客様と逢えない間も、投票ランキングがあれば大量の票をくださったり

たくさん見守ってくださったり。
お客様にチャットに入室してくださることは確かに大事なことですが、
それ以上に大事なことを教えてくださっているような気がします。

チャットレディのお仕事をやっていてツライな、しんどくて辞めたいな、
大した収入にもならないくてお金を稼げないなって、思っている女性は
是非そういった”心のコミュニケーション”を交わすことができる

お客様に出会うまでとことんお仕事をしてほしいなって思います。
ひとりでもそういったお客様に接客すると、もっとチャットレディとして
働きたくなりますし、やりがいも出てくるんです。

ツライ・しんどいと思っているうちは、まだチャットレディとして
やってきて良かったことに巡りあっていないのです。
『何でこんな仕事をしてるんだろう』って思っているかもしれません。

喜ばれてお金が貰えたら、とても幸せなことではないでしょうか。
近年は自然災害が続き心配事が多い日本ですが、チャットレディとして
一人でも多くのお客様の心が明るくなるように接していきたらと思います^^

それでは次回の記事でまたお会いしましょう。
ライブチャット事務所ピュアライブ所属・現役チャットレディの『なな』が
お届けしました。

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